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2008年2月29日 (金)

『うるう年』うんちく

今日はうるう年。
でも2100年、2200年、2300年…などはうるう年でも29日がありません。impact


【うるう年】うんちくsign01

4年に一度のうるう年は「29日」があります。
でも2100、2200年など100年毎のうるう年は「29日」がない特殊なうるう年となります。shine
さらに2000年、2400年など400年毎のうるう年は「29日」がある特別特殊な年なのです。shine
とてもややっこしいですね。
うるう年でも「29日」があったりなかったりするには訳があります。

通常1年は365日ですが地球が太陽を1周するには365日5時間48分46秒かかります。
この5時間48分46秒が4年間で23時間15分04秒となるためもう1日「29日」が必要となるのです。

でもまだ44分56秒足りません。
それを補うために今度は100年に一度「29日」をなくします。punch

それでも出る誤差を今度は400年に一度「29日」をつけて調整します。scissors


☆P.S.

ところで「うるう秒」知ってますか?
最近では2006年の1月1日が7年振りの「うるう秒」でしたsign01

この日の日本時間は8時59分59秒の後に8時59分60秒、そして9時00分00秒となったんですよ。
9時の前に1秒多くあったのです。impact

NTTの時報は?と思うでしょ。
NTTの時報では、午前8時58分20秒から午前9時までの100秒間の秒音間隔を100分の1秒ずつ長くするという非常に細やかな調整が行われます。shine

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コメント

うるう秒、去年ニュースで知りました!
色々と調整する事があるんですね。自然の神秘!?
ところで、うるう年って、なんで2月を一日増やすんでしょうねー。
3月とか9月とか、過ごし易い(?)月が1日増えればいいのにな。

投稿: ともみん | 2008年2月29日 (金) 21:35

>ともみんさん
元々は、古代ローマの『ユリウス暦』に由来しているんです。
『ユリウス暦』では、1年は今で言う「3月」に始まり、「2月」に終わります。
そこで1年の最後の「2月」で、1日を加えたのです。
現在の『グレゴリウス暦』が作られた時も、この習慣がそのまま
生かされたそうです。。shine

ともみんさんの言うようにもっと過ごしやすい時期に1日増えて欲しいですね。

投稿: アイズオンリー | 2008年3月 1日 (土) 09:03

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